12月 102012
 

linuxを使う方がだんだん多くなっています。Linux環境の開発では、環境変数を設定する必要性があります。ここではjava開発ための環境変数の設定方法について、次の2つの例を紹介します。
1/etc/profileファイルを変更します

すべてのユーザーのシェルはこれらの環境変数を使用する権利を持っているのでセキュリティの問題を与える可能性のあります、この方法を使用することはお勧めしないです。しかし、最初勉強の時は使っても結構です。

(1)テキストエディタを使用して/etc/profileファイルを開く
(2)ファイルの終わりで次のコードを追加:
[bash]
JAVA_HOME=/usr/share/jdk1.5.0_05
PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/dt.jar:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
export JAVA_HOME
export PATH
export CLASSPATH
[/bash]
(3)再ログイン
コメント:

  1. JAVA_HOMEはJDKのインストールディレクトリです
  2. linuxでは”:”を使って複数のパスを区切する

2、bashrcファイルを変更します。

この方法は、より安全です。それはあなたがこれらの変数を使用する権限をユーザーに与える必要がある場合は、あなただけの彼らの個人的なユーザのホームディレクトリを変更する必要があり、ユーザレベルにこれらの環境変数の権限の使用を制御できます。bashrcファイルにすることができます。

(1)テキストエディタを使用して、ユーザディレクトリの[.bashrc]ファイルをを開きます。
(2)bashrcファイルの末尾に次のコードを挿入します:
[bash]
set JAVA_HOME=/usr/share/jdk1.5.0_05
export JAVA_HOME
set PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export PATH
set CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/dt.jar:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
export CLASSPATH
[/bash]