5月 162015
 

目次

    1.初期準備

  • 1.1 インストール
  • 1.2 登録
  • 1.3 MWS設定
  • 1.4 ツールご利用時の補足・注意事項

    2.調査用ASIN管理

  • 2.1 取り込む
  • 2.2 削除

    3.収集項目設定
    4.データ収集&開始
    5.出力

  • 5.1 出力項目設定
  • 5.2 出力指示
  • 5.3 収集項目設定情報保存
  • 5.4 出力ファイル格納パス変更
  • 5.5 出力項目リセット


1.初期準備

    

1.1 インストール

①ツールをダウロードします。
Download-Button

asinScanner

②ダウンロードした「setup.exe」をダブルクリックし、以下の画面が表示されたら、「実行(R)」ボタンをクリックしてください。

confirm

③以下の画面が表示されたら、「インストール(I)」ボタンをクリックしてください。

install

Windows 8またはWindows 10にて下記画面が表示された場合、「実行しない」ボタンのみが表示される場合がございますが、「詳細情報」 のリンクをクリックすると 「実行」ボタンが表示され、ツールを実行してください。windows 10 smartscreen

windows 10 smartscreen

④インストール完了後、ツールが自動的に実行します。下記の画面が表示されます。

asinScanner main

    

1.2 登録

「メニュー」>「登録」を押し、弊社から連絡した登録ID(基本的にPaypal購入用のメールアドレス)を記入して登録してください。まだご購入していただいていない場合、「メニュー」>「購入」を押下し、購入の手続きをお願いいたします。

user

    

1.3 MWS設定

本ツールを利用するために、MWSを記入する必要があります。MWSはアマゾン商品データベースにアクセスするための認証情報であり、。MWSをお持ちでない方はMWSの登録をお願いいたします。
※MWSの情報は弊社へ送信することがありません。

「メニュー」>「設定」>「MWS設定」を押下し、下記のMWS設定が画面が表示します。ご利用いただく国のMWS情報をご記入ください。記入完了後、「保存&閉じる」をクリックしてください。設定が終了します。

MWS設定画面

MWS設定画面

    

1.4 ツールご利用時の補足・注意事項

①ツールWindows 7及びそれ以上のPCで動作することを保証します。

②複数回にツールを起動しないてください。

③ほかのMWSを利用するツールと同時にご使用しないでください。アマゾンのMWSで1秒ごとのアクセス回数制限があります。複数のツールが同時にご使用いただくと、アクセス回数が制限を超える可能性が高いです。それはデータ取得失敗の原因になります。

2.調査用ASIN管理

アマゾンの価格を調査するために、調査予定のASINコードを予め登録する必要があります。また、調査しないASINコードを登録から削除してください。

    

2.1 取り込む

ASINコードを登録するために、以下のツールメイン画面②の「1.asin管理」タブを押してください。下記の画面が表示します。

asinScanner main

調査予定のASINコードを一行におひとつを入力し、ツールメイン画面③「追加」ボタンをクリックしてください。ASINコードが本ツールの調査用データベースに登録されます。

asinCrawlerご利用のお客様では、asinCrawlerの出力ファイルをDrag-Dropの形で(本ツールにドラッグする)asinコードの自動入力が可能です。

    

2.2 削除

調査用データベースからASINコードの登録を解除する方法は「2.1 取り込む」と同様で、最後にツールメイン画面④「削除」ボタンを押してください。

※登録済みのASINをすべて削除する場合、ツールメイン画面⑤「Reset」ボタンーを押してください。

3.収集項目設定

次に登録したASINコードの価格調査作業を実際開始するための収集国及び収集条件の設定についてご説明します。この操作は以下のツール設定画面①「2.収集項目設定」タブを押してください。下記の画面が表示されます。

asinScanner setting

この画面は主にツール設定画面②「収集国」及び③「収集条件」、二つの設定があります。

    ■収集国設定

収集する予定の商品の国名タブを選択すると、該当国が設定画面が表示されます。その国の下の「収集可否」のチェックボックスにチェックしてください。データ収集するためにMWS設定が必要です。当該国のMWSの設定がない場合、この国のチェックボークスのチェックを外してください。

    ■収集条件設定(国ごとに設定要)

本ツールはASINコードの価格情報を調査するための条件が設定可能です。条件に一致しないASINコードの価格情報及びセラーの販売情報は自動的にフィルタリングされます。ツールは以下の収集条件が設定できます。

収集条件 想定される利用シーン 選択肢 価格情報フィルタリングの説明
発送時間 無在庫のセラーの価格情報排除 在庫あり
7日まで 7日以内に発送不可の場合排除
発送国 当該国の海外のセラー排除 国内 国外発送のセラーが排除
すべて
評価率 トラブルがありそうなセラー排除 90%以上 評価率が90%以下のセラーが排除
すべて
評価数 トラブルがありそうなセラー排除 50以上 新規セラーが排除
すべて
中古商品条件 品質が悪い中古品排除 良以上 中古品において良以下の場合排除
すべて

 

4.データ収集&開始

収集項目設定が完了すると、次の作業の開始を指示することです。ツールデータ収集開始&停止画面①「3.データ収集&停止」タブを押してください。下記の画面が表示します。

asinScanner collectting

ツールデータ収集開始&停止画面②「開始」を押してデータ収集が開始します。データ収集を中止されたい場合、ツールデータ収集開始&停止画面③「中断」ボタンを押してください。

データ収集の進捗状況はツールデータ収集開始&停止画面④「動作ログ」にてご参照可能です。

5.出力

    

5.1 出力項目設定

データ収集が完了すると、収集済みのデータをCSVファイルに出力します。データをご確認ください。ツールメイン画面の「4.出力」タブを押してください。下記の画面が表示されます。

output config

出力画面①は本ツールが出力可能な全項目です。国ごとに30強の項目が出力可能です。出力画面②は出力予定の項目で、設定が必要です。出力画面③は出力項目設定用の操作ボタンです。

  • ボタンA:選択済みの出力可能の項目を出力予定の項目に登録します。
  • ボタンB:選択済みの出力予定項目を解除します。
  • ボタンC:選択済みの出力予定項目の出力順番を前に移動します。
  • ボタンD:選択済みの出力予定項目の出力順番を後に移動します。

    

5.2 出力指示

出力予定項目の選択を完了すると、出力画面④「出力」ボタンを押すと、データの出力が開始します。出力完了後、出力ファイルが自動的に表示されます。

※デフォルトの出力データのサイズ情報は一列で出力されますが、3列にお分けになる場合、出力画面⑤のチェックボックスにチェックを入れてください。

    

5.3 収集項目設定情報保存

5.1で設定した情報を再利用するために、出力項目を保存することが可能です。
操作は「メニュー」>「設定」>「収集項目保存」の順です。
※保存された等ダイアログが表示されません。

    

5.4 出力ファイル格納パス変更

出力ファイルの格納パスを指定できます。
操作は「メニュー」>「設定」>「出力先変更」の順で、次にフォルダ選択画面にて新ファイル格納パスをご設定ください。

    

5.5 出力項目リセット

5.1で設定した情報をクリアするために、出力項目を律せとすることが可能です。
操作は「メニュー」>「設定」>「出力項目リセット」の順です。
※リセット後、出力画面①の項目が空白になりますが、出力画面③の任意のボタンを押下すると初期状態で表示されます。

5月 102015
 

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6月 242014
 

asinCrawlerツールでは、MWSを使わない方式でASINコードの収集を行います。

メリットとしては、MWSを使うために、毎月の費用が要らないです。しかし、問題は、アマゾンのページでは、1回表示できる商品の数の制限があります。

例えば、アマゾンで「GPS」というキーワードを検索する場合、「検索結果 30,411件中 1-24件 “GPS”」が表示しますが、実際のページを見ると、最大20ページしか表示できないです。結局、収集できるASINのかずは

24件/ページ*20ページ=480件しかできないです。

ここでは、asinCrawlerツールはこの問題を対応するために、「自動絞込み」方式を採用しております。

自動絞込みの意味は、例えば、先のキーワードで30441件のデータなのに、表示できる数は少ない場合、ソフトウェアは自動的にまず、価格を検索の条件で総かずを絞り込んで検索をかけます。アマゾンは価格を検索の条件にするために、特定のカテゴリを選択する必要があります。今回のGPSで例では、アウトドアのGPSを検索したいであれば、「スポーツ&アウトドアストア」というカテゴリを選択します。

実際データ収集の場合、の画像はつぎです。

dfffdfff

ソフトウェアは、全部のASINは50ページを超えていることを検知する場合、自動的に、価格で絞り込んでう、0円~50000円の商品を収集します。ページ数はまた50ページを超える場合、0円~25000円を収集します。以上の流れです、ソフトウェアは下記の順番でASINを収集していることがわかります:

  1. 0~12500円
  2. 12500円~25000円
  3. 25000円以上

以上の方法により、一気に10万件のASINコードの収集は可能となります。

まとめ:一番重要なのが、アマゾンで検索する場合、カテゴリを指定することです。

1月 172014
 
機能:Excelのセールに指定される画像を表示する
[vb]
Sub insertPic()
' マクロ、https://51flya.com
On Error Resume Next
Application.ScreenUpdating = False 'ディスプレイの更新を中止する
Dim MR As Range
For Each MR In Selection
If Not IsEmpty(MR) And Dir(ActiveWorkbook.Path & "" & MR.Value & ".jpg") <> "" Then
MR.Select
ML = MR.Left
MT = MR.Top
MW = MR.Width
MH = MR.Height
ActiveSheet.Shapes.AddShape(msoShapeRectangle, ML, MT, MW, MH).Select
Selection.ShapeRange.Fill.UserPicture _
ActiveWorkbook.Path & "" & MR.Value & ".jpg" '現在のセルの内容を現在のディレクトリにあるJPG画像ファイルにする。
End If
Next
Set MR = Nothing
Application.ScreenUpdating = True 'ディスプレイの更新を再開する
End Sub
[/vb]

 

 

10月 202013
 

概要:.NET Framework 2.0からの新しいプラパティであるが、visualBasic6.0のsilent機能と同じであり、スクリプト エラーのダイアログを表示するかどうかの設定機能である。

使用例:

1、スクリプト エラーのダイアログを表示しない場合

WebBrowser.ScriptErrorsSuppressed=True

2,スクリプト エラーのダイアログを表示する場合

WebBrowser.ScriptErrorsSuppressed=False(ディフォルト値)

 

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9月 072013
 

注意:下記のコードはVB6.0に適応する
[vb]
Public Function savetoxls(ByVal dd As Adodc) ‘Save the data from Adodc to Excel
Dim ee As String
Dim i As Integer
ee = "ouput asi.xls"

Dim myexcel As New Excel.Application
Dim mybook As New Excel.Workbook
Dim mysheet As New Excel.Worksheet
Set mybook = myexcel.Workbooks.Add
Set mysheet = mybook.Worksheets.Add
myexcel.Visible = True
mysheet.Cells.CopyFromRecordset dd.Recordset
mysheet.Range("A1").Select
myexcel.Selection.EntireRow.Insert
mysheet.Range("a1").Select

For i = 0 To dd.Recordset.Fields.Count – 1
myexcel.ActiveCell.FormulaR1C1 = dd.Recordset.Fields(i).Name
mysheet.Range(Chr(66 + i) & "1").Select
Next i
mybook.SaveAs (App.Path & "" & ee)
End Function
[/vb]

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9月 072013
 

注意:下記のコードはVB 6.0に適応する
目的:CSVファイルをデータソースとして、読み込むこと
[vb]Me.Adodc1.ConnectionString = "Driver={Microsoft Text Driver (*.txt; *.csv)};DefaultDir=" &amp; App.Path
Me.Adodc1.RecordSource = "select * from outputtemp.csv"
Me.Adodc1.Refresh
Set Me.DataGrid1.DataSource = Me.Adodc1.Recordset
[/vb]

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8月 172013
 

ニーズ

あるサイトから全部の料理レシピ-データを収集し、指定されるフォーマットで納品すること

特徴

料理レシピ-データをを収集するため、ユーザーがロングインする必要がある

実現方法

本サイトが開発したデータ収集ツール

データの件数:5000件以上

スタートから納品まで時間:36時間

納品フォーマット:Excelフォーマット

費用:10000円

詳細は次のページに確認することができます:http://www.lancers.jp/work/detail/180927

追記:ページ紹介した機能は既にデータクローリングサービス化として、公開済みです。ご希望ある方は問い合わせでご連絡いただければ幸いです。

8月 132013
 

次の関数を使うと、この機能が実現できる。

機能:任意位の文字列を16進数の文字列で表示する
必要となるところ:通信などの場合、16進数に変換されると転送できる

例えば:次の言葉は次の文字列で表示する

1,データ収集専用ツール

0031 002C 30C7 30FC 30BF 53CE 96C6 5C02 7528 30C4 30FC 30EB

関数の詳細:
[vb]
Public Function str2hex(ByVal str As String) As String
Dim intP As Integer
Dim str2 As String
Dim strP As String
For intP = 1 To Len(str)
strP = Mid(str, intP, 1)
str2 = str2 & Right("0000" & Hex$(AscW(strP)), 4) & " "
Next intP
str2hex = str2
End Function
[/vb]

8月 042013
 

エクセルVBAで土日祝日判断関数アルゴリズム

【事前準備】

1.祝日リストを用意する holidays

2013/01/01,2013/01/14,2013/02/11,2013/03/20,2013/04/29,2013/05/03,2013/05/04,2013/05/05,2013/05/06,2013/07/15,2013/09/16,2013/09/23,2013/10/14,2013/11/03,2013/11/04,2013/11/23,2013/12/23,2014/01/01,2014/01/13,2014/02/11,2014/03/21,2014/04/29,2014/05/03,2014/05/04,2014/05/05,2014/05/06,2014/07/21,2014/09/15,2014/09/23,2014/10/13,2014/11/03,2014/11/23,2014/11/24,2014/12/23,2015/01/01,2015/01/12,2015/02/11,2015/03/21,2015/04/29,2015/05/03,2015/05/04,2015/05/05,2015/05/06,2015/07/20,2015/09/21,2015/09/22,2015/09/23,2015/10/12,2015/11/03,2015/11/23,2015/12/23,2016/01/01,2016/01/11,2016/02/11,2016/03/20,2016/03/21,2016/04/29,2016/05/03,2016/05/04,2016/05/05,2016/07/18,2016/09/19,2016/09/22,2016/10/10,2016/11/03,2016/11/23,2016/12/23,2017/01/01,2017/01/02,2017/01/09,2017/02/11,2017/03/20,2017/04/29,2017/05/03,2017/05/04,2017/05/05,2017/07/17,2017/09/18,2017/09/23,2017/10/09,2017/11/03,2017/11/23,2017/12/23,

2.関数 WORKDAY(start_date,days,holidays)を利用する

 start_date→開始日

days→開始日以降_days_日営業日

holidays→1.で設定したholidays祝日リスト

3.エクセルの指定されたCellで_days_後の営業日の日付を表示する

Range(“指定Cell”)=workday(start_date書いてあるCell,days書いてあるCell,holidaysリスト範囲)

Range(“指定Cell”).Value = Application.Run(“ATPVBAEN.XLA!WorkDay” , Range(“start_date書いてあるCell”).Value , Range(“days書いてあるCell”).Value , Range(“holidaysリスト範囲最終Cell”).Value)