3月 212018
 

BUYMA自動出品くんの画像のアップロード速度をさらに向上させるために、画像の自動アップロードをさらに高速にできるようになりました。

ぜひお試してください。

10月 082016
 
1.概要

Chrome連携を用いたデータ収集を行う場合の利用方法をご説明します。

本ページの操作を行う前に、ネットショップクローリング(指定サイトの商品データ収集)の手順6.3までまずおこなってください。

2.自動出品くん連携ツールのインストール

こちらをクリックしてください。以下の画面が表示されたら、右上の「CHROMEに追加」を押下してください。」
※Chromeがインストールされていない場合、Chromeを先にインストールしてください。

20161008221443

3.自動出品くん連携ツールの利用

自動出品くん連携ツールのインストールが完了後、Chromeのツールバーに以下の画像のように「A」のアイコン(図3の①に示す)が表示されます。

「A」のアイコンをクリックし弊社のホームページが表示されるまでおまちください。このページのブラウザー上のタブ(tab)は以下の説明にて指定タブと称します。

20161008221443

図2. 自動出品くん連携ツールのアイコン

図3. 自動出品くん連携ツールのアイコンとURL入力場所

4.収集対象を入力

収集する予定のページを指定タブのURL欄で開きます(②に示す)。※注意してほしいのが、URLの開く場所はChromeの中です。

5.「バイマ(BUYMA)自動出品くん」によるデータ収集

ネットショップクローリング(指定サイトの商品データ収集)の6.6に進めてください。

9月 302016
 

本資料は作成中のため、将来変更の可能性がある。

1.自動収集及び自動出品ツールの準備

注意:この作業はリモートPCのみ作業する必要がある

下記のページでツールをインストールし、ツールの登録を行ってください。リモート動作モードを動作させるために、「remote@」開始のユーザIDをご入力してください。

バイマ(BUYMA)自動出品くん

 

初めて利用するユーザでは、ソフトウェアの認証が完了後、自動出品管理ポータルのIDとパスワードを求める画面が表示するので、それに従い、ログインをお願いします。ログインしないと、自動収集と自動出品のタスクが行えません。

 

インストールが完了後、ツールのURL入力場所に「http://www.ebay.com」を入力し、表示価格がドール建てにするように変更してください。

ツールのURL入力場所に[agent]という文字を入力し、状態欄にTrueと表示されることご確認ください。

2.ログイン

下記のページにログインする。IDとパスワードは別途送付すること。

http://soft.51flya.com/buymaSite/

3.テンプレート設定

収集したデータを用いて自動出品を行うため、Buymaの規定に従い、テンプレートを用意する必要がある。

本ツールでは以下4種類のものをサポートする。以下の青い文字の例は実際のテンプレートの一例となる。

①固定文字列

任意の文字列は可能です。しかし、長さBUYMAの規定に従ってください。

②収集した情報を含めた定型文

例A:

ここは商品の説明文です。
[template]#des#[/template]
ご質問がありましたら、ご連絡お願いいたします。

例B:

[template]#title#[/template]

③収集した情報を含めた価格の計算

例C:

[number_100]#price#*108+200[/number_100]

上記の例は自動的に収集した価格を用いて以下の価格を出品価格にすることが可能です。

また、100円より足りない部分は自動的に切り上げを行う

販売価格=収集価格*108+200

④収集した情報及びJavascriptによる出力データ生成

テンプレートではJavaScriptはサポートしている。以下のルールでJSのコードを書いてください。

  • JSの最後はStringとして、Returnが必要
  • 外部ライブラリは利用できない
  • JSの中に、利用できる変数は②と③は同じ。しかし、前接続詞key_が必要
  • JSの中に文法のエラーが発生する場合、エラーの内容が返却される

例D:

[javascript]

return key_price;

[/javascript]

補足①:

テンプレートに利用できるタグ及び意味のまとめ

種類 タグ 意味
1 [template]****[/template] 任意文字 例A,B
2 [number]****[/number]  Double数字
3 [number_100]****[/number_100] 100まで切り上げ数字 例C
4 [blank] 空欄
5 [javascript]****[/javascript] JavaScript 例D
企画募集中

補足②:

EBAYのデータ収集を利用する際に利用できる変数一覧

変数名 説明 ②、③の利用 ④の利用
title 収集した商品のタイトル #title# key_title
img1 収集した商品の画像の①  #img1#  key_img1
img2 収集した商品の画像の② #img2# key_img2
img3 収集した商品の画像の③ #img3# key_img3
img4 収集した商品の画像の④ #img4# key_img4
img5 収集した商品の画像の⑤ #img5# key_img5
price 収集した商品の価格 #price# key_price
color 収集した商品の色 #color# key_color
des 収集した商品の説明文 #des# key_des
colounNum 行数  利用できない  colounNum

6pmのデータ収集を利用する際に利用できる変数一覧

変数名 説明 ②、③の利用 ④の利用
title 収集した商品のタイトル #title# key_title
sku 収集した商品の商品番号 #sku# key_sku
brand 収集した商品のブランド #brand# key_brand
Img1 収集した商品の画像の①  #Img1#  key_Img1
Img2 収集した商品の画像の② #Img2# key_Img2
Img3 収集した商品の画像の③ #Img3# key_Img3
Img4 収集した商品の画像の④ #Img4# key_Img4
Img5 収集した商品の画像の⑤ #Img5# key_Img5
nowPrice 収集した商品の価格 #nowPrice# key_nowPrice
color 収集した商品の色 #color# key_color
desc 収集した商品の説明文 #desc# key_desc
colounNum 行数  利用できない  colounNum

ASOSのデータ収集を利用する際に利用できる変数一覧

変数名 説明 ②、③の利用 ④の利用
title 収集した商品のタイトル #title# key_title
code 収集した商品の商品番号 #code# key_code
brandDesc 収集した商品のブランド #brandDesc# key_brandDesc
Img1 収集した商品の画像の①  #Img1#  key_Img1
Img2 収集した商品の画像の② #Img2# key_Img2
Img3 収集した商品の画像の③ #Img3# key_Img3
Img4 収集した商品の画像の④ #Img4# key_Img4
Img5 収集した商品の画像の⑤ #Img5# key_Img5
price 収集した商品の価格 #price# key_price
colour 収集した商品の色 #colour# key_colour
descEN 収集した商品の説明文 #descEN# key_descEN
colounNum 行数  利用できない  colounNum

3.タスクの追加

add_task

注意事項:

①追加できBUYMA IDの最大数は4となり、それ以上が必要になる場合タスク追加が失敗となる。

新規のIDの削除はこちらに連絡いただく必要がある。

③同一のソフトウェアはすべてのタスクに対して、順番で動作すること。

4.タスクの管理

タスクが追加完了後、下記のようなタスク情報が表示される。

status

データ収集成功の例

status2

自動出品失敗の例

目的に応じて以下の操作が可能になる

4.1.タスク情報の変更

タスク名をクリックすることでBUYAMA ID及びパスワード、出力に対応するテンプレートを変更できる

詳細データの確認及び編集

ステータスをクリックすることで、下記のようなページが表示され、詳細情報を確認できる。また商品データをCSVに吐き出したり、変更したCSVをサイトにアップロードが可能である。注意事項:出力したCSVの1列目は変更しないでください。

detail

4.2.再出品

当該タスクのすべての商品データに対して、テンプレートの選択を行い、出品を行う。

4.3.リトライ

出品失敗の商品を再出品を行う。出品済みの商品はなにもしないこと

4.4.差分出品

データ収集先のURLに対して、差分の商品のみデータ収集を行い、出品を行う。すでに収集済みの商品は再収集を行わないこと。

4.5.削除

タスクを削除する

 

6月 042016
 

目標:

Excelの中に、自分が定義したマクロを実行したい場合の手順を説明します。

1、VSの中に、下記の二つの参照を追加すること

Microsoft Excel Object Library and Microsoft Visual Basic for Applications Extensibility Library

2、以下のコードを追加することで、マクロ付きのExcelファイルを新規で生成し、保存できます

Imports Excel = Microsoft.Office.Interop.Excel
Imports Microsoft.Vbe.Interop

Public Class Form1
Private Sub Button1_Click(sender As System.Object, e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

Dim xlApp As New Excel.Application
Dim xlWb As Excel.Workbook
Dim xlMod As Microsoft.Vbe.Interop.VBComponent

xlApp.Visible = True

‘~~> Add a new workbook
xlWb = xlApp.Workbooks.Add

xlMod = xlWb.VBProject.VBComponents.Add(Microsoft.Vbe.Interop.vbext_ComponentType.vbext_ct_StdModule)
xlMod.Name = “Module1”

Dim macroCode As String = “Sub main()” & vbCrLf &
” MsgBox “”Eelcome””” & vbCrLf &
“End Sub”

xlMod.CodeModule.AddFromString(macroCode)

Dim strFileName As String = “C:\my file path.xlsm”

Try
xlWb.SaveAs(strFileName, Excel.XlFileFormat.xlOpenXMLWorkbookMacroEnabled, Nothing, Nothing, False, False,
Excel.XlSaveAsAccessMode.xlNoChange, False, False, Nothing, Nothing, Nothing)

xlWb.Close()
Catch ex As Exception
MessageBox.Show(ex.Message)
Finally
xlApp.Quit()

releaseObject(xlMod)
releaseObject(xlWb)
releaseObject(xlApp)
End Try
End Sub

Private Sub releaseObject(ByVal obj As Object)
Try
System.Runtime.InteropServices.Marshal.ReleaseComObject(obj)
obj = Nothing
Catch ex As Exception
obj = Nothing
Finally
GC.Collect()
End Try
End Sub
End Class

3、マクロの呼び出す

上記のファイルを開いて、追加したマクロが存在しているかを確認し、存在する場合、このマクロを呼び出すことができます。

6月 032016
 

ネットショップクローリングツールは本来であれば、リンクごとの商品を行う目的です。しかし、ネット環境や収集先の事情によって、一時利用不可のケースが発生します。その場合、商品情報の収集が失敗になります。たとえば、farfetchサイトのデータ収集では、サイズ情報が収集できない問題が発見しました。

この問題を対応するために、本ツールはリトライ機能を追加しました。リトライとは、「特定のデータの一部は一定の条件に満たす場合、このデータが失敗データとみなし、もう一回データを収集を行うことです」。またユーザの要求に応じて、リトライの回数にも指定できます。

本機能の開発により、たとえば、商品のタイトル、在庫情報などのデータが含まない場合、この商品を再収集できます。利用者の手間なく高品質のデータを収集できるようになりました。

8月 042015
 

概要:本文はバイマ自動出品くんを利用する際に、既存のテンプレートでは存在しないブランドの対応方法について説明します。

バイマは数字ですべてのブランドを管理しております。テンプレートが存在しないブランドに対して、調べることが可能です。

以下の例はMichael Kors(マイケルコース) というブランドのIDの調べる方法を例で説明します。

※次の操作の前に、最新のバージョンの更新御願い致します。また、更新後、更新失敗と表示する場合、ツールを再起動してください。

1、Michael Kors(マイケルコース)ブランドの商品をバイマ自動出品くんで開きます

0803

 

2、[商品一覧]をクリックし、下記のようなページが開きます

brand-page

3、メニューの「出品管理」→「ブランドID調べ」を押してください

4、ブランドIDが表示するはずです。

 

7月 112015
 

本ツールの目的:

Amazon Revenue Calculatorを自動化させます。(利用技術:ブラウザにより自動収集技術)

以下の手順でご利用ください

1、「保存場所指定」をクリックし、今回のツールの作業フォルダーを指定します

2、ASINを記入し、「保存」を押して、記入したASINをファイルに保存します。本作業はスキャンなーをサポートします

3、複数のASINがある場合、繰り返し2をやってください。

4、「保存場所を開く」を押して、作業のフォルダを開きます。「asin.csv」を開いて、価格情報を2列目に入れてください。作業が完了後、保存してください

5、収集開始を押してください

6、「保存場所を開く」を押して、作業のフォルダを開きます。「asin.csv」を開いて、asinResult.csvを見てください

3月 152015
 

ペイパルでは、ペイパルのアカウントを持たなくでも、各種クレジットカードによるお支払いが可能です。
ペイパルのアカウントをお持ちでない方へのお支払い方法をご紹介します。

  1. 料金・お支払い」をクリックし、弊社の料金・お支払いページを開いてください。
  2. ご購入予定商品の「1ヶ月購読」、もしくは「申し込み」ボタンをクリックすると、ショッピングカットが表示されます。001
  3. ショッピングカットの内容を確認の上、「Check Out With Paypal」をクリックすると、ペイパルのウェブサイトに遷移します。002
  4. ペイパルのお支払いページが表示されます。画面の右側の「支払い方法を選択する」枠に、ペイパルアカウントをお持ちが方は、ログインしてお支払い手続きを行ってください。ペイパルをお持ちでない方は、「クレジットカードで支払う」リンクをクリックし、クレジットカード情報をご記入の上、お支払い手続きをお進めください。
    ※お客様のペイパルアカウント情報及び、クレジットカード情報を弊社に送付することはありません。003
2月 132015
 

asinCrawlerでは、価格により商品の数を絞り込んで、複数回に渡って、ASINを収集することで、たとえば、1万件以上のASINでも安定に収集できますが、商品ページの価格情報を指定する必要があります。商品の価格情報とは下記のような情報です。要求として、価格の条件の下限と上限両方の入力領域が必要です。

priceiswhat